019 私とパーソナルカラー

 

フラクタルのレッド担当、のぞみです。
レッドしかしリーダーや主人公ではないほうのレッド。

 

実際に会ったことあるかたはよくおわかりになるかと思うのですが、私、基本的に赤いです。今自分の部屋でパッと目に入る赤いもの。iPadカバー、キーボード、スマホカバー、カメラ、チェキ、コート、ニット、マニキュア、時計のバンド……わりと枚挙に暇がない感じに仕上がってます。

昔…と言っても小学生くらい?のときはブルーとかのほうがカッコイイ、可愛い、と思っていたように記憶しているのですが、あることに気が付いてしまったんですよ。

 

わたし、赤、似合う。

 

赤、赤って言ってるけど、結構ひとによって赤の概念違いますけどね、ここで言う赤はフェラーリみたいな色を想像してください。

 

さて、去年からパーソナルカラー診断受けたいなって思ってたんですよね。果たして本当に私は赤が似合うのか。あとよくSNSで見かける、イエベ春とかブルベ夏とか、あのタイプはなんなのか。
できれば自分に似合うものを長く使いたい、コートとか口紅とか、似合わないものを使い続けるのもなんか微妙じゃないですか?

ってなわけで今年の目標にパーソナルカラー診断を受ける、って入れてたんですよね。ってなわけで行ってきました。

 

行ったのは横浜駅直結のTry Colorsさんというパーソナルカラーサロンです。先生、スミレ色のニットとアイシャドウがよくお似合い。

 

ちなみにその前日だか前々日だかに妹=美容師さんと「パーソナルカラー診断行くんだよね〜」「イエベ春のビビッドなほうでしょ」「わかる」「わかりみ」みたいな会話をしてたんですよね。わかる。でもプロが見たら自己診断と違った結果になると言われたひとも多くいるとのパーソナルカラー診断。果たして面白いことは起きるのか、と思いながら診断を受けました。

ちなみにパーソナルカラーって言うのは、まぁ詳しくはググってくれれば良いんですけど、まずイエローベース、ブルーベースに分かれます。イエローベースでは明るい配色の春、アースカラーの秋、ブルーベースではパステルカラーの夏、強い配色の冬にわかれるそう。4タイプ診断と、そこからまた16のタイプにわける診断があるそうです。私は4タイプ診断、ってやつを受けます。

まずはじめに、ゴールドとシルバーの布を準備。上にみぎ手を乗せてください、って言われて手を乗せる。あれ。なんか雰囲気が全然違う。なにこれ面白い。

「ちなみにどちらがお好きでした?」

「うーん……ゴールドですかねぇ」

そんな会話をしつつ、なぜパーソナルカラー診断を受けようと思ったのか?好きな色は?自分のイメージは?なりたいイメージは?みたいなチェック表を記入していく。なりたいイメージ……うーん、かしこそう、って言う全くもって賢くなさそうなことを書いて「知的ってことですかね?」と優しくフォローされるのぞみ。瞳の色、白目の色、地肌の色などの検分もされました。

パーソナルカラーとはどんなものか、などの説明を聞いて、早速お待ちかねの診断タイムです。

首に白いエプロンをつけ、色んな色の布を首〜胸元に当てて顔色を見ていきます。

はじめは白、ベージュ、グレー、黒、みたいなベーシックな色をみていく。同じ白でもこれは春の白です、夏の白です、と首元でパッ、パッ、って布の色が変わるたび顔色が変わる。顔色が華やかに明るく見えたり、くすんで暗く見えたりする。

「だいたいわかりましたね」

さすがプロ。わ〜すご〜い!ぜんぜん違〜う!ってことはわかるけど、なにが似合うかはわからない。

「パーソナルカラーと、ベストカラーを見ていきますね」

そう言って赤系の布を当て、見ていく。

看護師さんだと制服の色は白ですか?ピンクもありますよね?白ですね。スクラブって言って手術着みたいな形の、紺色のを着ることもあります。そうなんですね、貴重なお休みに足を運んでいただいてありがとうございます、いやいや楽しみにしてました、みたいなはなしもしつつ。

「お好きな色合いですよね。どのタイプの赤でも大きな差はありませんね。得意な色とも言えます」

と言いつつ布の色を変えていく。パッ、パッ、

「あ」

「あ」

こんなわかりやすくて良いのかってくらい、顔が変わる赤発見。

 

「他の色味でも見ていきます」

そう言って、青系、緑系、黄色系の色を診断していく。

パステルカラーの夏、アースカラーの秋、似合わないことこの上なくてビビる。系統的にはやっぱり鮮やかな色が似合うんだな〜としみじみ感じる。

全部の色の布を当て終わると、その中でも特に変化の目立った色の布を選別して、再度当てていく。やっぱり赤系の色が多いな〜、そしてやっぱり目を惹くさっきの赤。

「ベストカラーはこの、ルビーレッドですね」

同意しかない。

「その次が、エナメルブルー、それからフューシャですね」

わかる。

「なので、ブルーベースの冬タイプになりますね」

まだこの段階でイエローベースの春だと思っている自分、ビックリ。
だってほら、ブルベ冬って色白の顔ハッキリクッキリしてるひとじゃん?小雪とか、栗山千明とか。最近流行りの青みリップとか尋常じゃなく似合わないのに……⁉︎と思っていると、冬タイプの色見本を見つつ解説。確かに似合った色は冬タイプの色でした。
最初のゴールドそシルバーの布に手を置くので、イエローベースかブルーベースはわかるそう。日本人の肌にゴールドは合うけど、血管の色や黄ぐすみの加減からシルバーのほうが合っていたそう。

 

 

なるほど新しい自分発見〜〜〜と思いつつ、お代の10800円をお支払いして、色見本をいただいて、帰りました。60分のセッションとのことでしたが、実質50分くらいで終了しました。

 

ところでこんなに色が黒いのにブルベ冬ってことはあるのか?と思って妹に連絡。

『ブルベ冬は、真っ白かイエベっぽいけど強い色が似合うかのどっちか』

後者や。

『ちなみに雅子さまもそのタイプ。結構レアだって日本のパーソナルカラーの第一人者みたいなひとの講習受けたとき言ってた!』

説得力。

 

と言うことで、今度からお洋服買うときやメイク用品買うときの参考にしようと思います!楽しかったからオススメ!

 

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