8.夏、いのち大事に

今年の夏は予想だにしない事態に見舞われています。

葬儀屋さんのときは完全に陽が昇り切る前に出勤→お通夜があるから帰りは夜、基本的に式場から出ない。
看護師さんになってからも夜勤の入りのときは太陽の下を歩いていくけど、日傘もさしてるし距離も長くない。

今年ですよ、問題は今年。

熱中症警戒アラート、という謎の警戒警報のなか、車を運転してます。

もちろん、自転車で訪問してる皆さんのほうがヤバイことはわかる。でも車(軽自動車)は車で、ヤバい。

認知症の夫婦、または独居のご家庭ではこの時期冷房を入れないどころか暖房が入っていることもしはしば。肌着、長袖シャツ、カーディガンまで着てるから体温は38℃近い。見付けたら即冷房に切り替えていますが、どれだけ説明しても、リモコンに『熱中症に注意。冷房を入れましょう』と貼り紙をしても恐らく無意味……。
(こういうのってどうしたら良いんですかね、いい案があったら教えてください)

取り敢えず誰かの身を守るためにはまず自分の身を守ろうと思いました。

【わたしの行っている対策】
①日焼け止めを塗る。
まぁ汗かいて秒で落ちるのですが。
車の小物入れに入れてます。

②極力直射日光を浴びない。
これもまぁ運転してるので無理なはなしなのですが。
自宅から駐車場など、車から降りて少し歩く場合は日傘さしてます。あとはパーカー、アームカバーなども使用。

③お水は2L飲む
日中だけで飲み終えるようにしてます。
お手洗いがすぐに行けない関係で、実は水分摂取控えてたのですがそうも言ってられないので。

④塩飴、タブレットの携帯
低ナトリウム血症予防。美味しいからポリポリ食べちゃうんですけど、食べ過ぎ注意です。
ところで塩飴ってなんでレモンか梅の二択なんでしょうか。

⑤エアコン、窓を開ける
車のエアコンからは熱風、冷たくなってきたと思ったら次の利用者さんのお宅に到着してしまうのですが、取り敢えず車が流れてたら窓を開けて風を通しつつエアコンガンガンに入れます。

無理せず休む、休息を取る、とかも本当は書きたかったけど仕事終わるまではほぼノンストップなのでなんとも。

訪問看護師さん、他、外回りのあるお仕事の皆さん、室内でも熱中症になるからよくよく考えてみたら全人類か!無事にこの夏を越そう!!!

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